レーシック 生命保険・医療保険使えるか?
私は医療保険を使わず、レーシック費用は全部自費で払いました。
医療保険とレーシックの関係について気になったので、
調べたことを忘備的に書いておこうと思います。
2004年頃、プロ野球松坂大輔投手(西武ライオンズ→ボストンレッドソックス)が
レーシックをする前はレーシックは徐々に浸透していたものの、
まださほど流行っていませんでした。
松坂投手がレーシックをした辺りから、
レーシックがクチコミ・評判となり流行りました。
その時、医療保険を使う人が増えたのです。
またレーシックのクチコミ・評判をききつけ
レーシック目的に医療保険に加入し、レーシックを受け、
保険金をもらった後に医療保険を辞める人が増えました。
そんなこんながあったので、現在医療保険でレーシックをてん補する保険会社は
激減しました。ただ、私が調べてみたところ、2009年1月のデータなのですが
レーシックでも保険金が下りる医療保険がありました。
アクサ、JA共済です。
今(2010年5月)なお、レーシックが適用されているかどうかは分かりませんが・・・。
医療保険について気になる場合、
無料で詳しく相談に乗ってくれる会社があります。
ついでに、レーシックを含めて一番良い医療保険を教えてもらうと良いです。
これらの保険相談は生命保険会社の営業ではないので、
沢山の医療保険を比較して、各個人に合ったモノを提案してくれます。
レーシック費用が適用される保険が見つかれば、それは幸運として
見つからない場合、今 加入している保険を見直してみると良いです。
生命保険・医療保険を見直しして保険料を抑えることができた場合
その差額をレーシック費用に当てると良いと思います。
最後に、原則としてレーシックが適用されない保険において
適用できる場合もあります。
それは、コンタクトを装着できない人の場合です。
目の性質によってコンタクトが使えない人がいるんです。
その人の場合、医療保険が適用されました。
生命保険・医療保険を使う場合、診断書が必要です。
診断書の病名によって、医療保険が下りるか下りないかが決まります。
病気治療として扱われるのか、美容治療と扱われるのかの違いです。